一粒の実 vol.2

写真家 巧 八景のブログ。
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金木犀・金彩の絨毯

キンモクセイ(金木犀)の“じゅうたん”(絨毯)≫
秋晴れの日、座間市の樹“金木犀”は、花特有の香りを街中に漂わせた。それは、この季節を知らせる花の香りです。その金木犀の花びらを数日後の秋雨は、
一夜にして絨毯を織り敷き詰めて、アット言う間に過ぎ去って行った。

香り漂う金木犀
香り漂う金木犀
密集した小花 10月11日(座間市にて)
香り漂う昼下がりの公園は、子供達が野球を始めて、元気な声が聞こえる。

秋雨は絨毯に変えた
金色の絨毯 街を染めた金木犀「金木犀の絨毯」10月15日(座間市内にて)

住宅の軒先からアスファルトの道路に落ちた花びらは、まるで、丁寧に織られた絨毯のようです。しかし、家主の奥方も気が付いて、持った箒目の模様も美しい曲線を描いていた。

そして、同じ白い花の銀木犀は、どんな絨毯を敷いたかと思いを馳せる。

先日まで、ひまわりフェスタ関連の記事を更新中にも、座間市の樹・金木犀は、香りと絨毯を残し足早に駆け抜けて過ぎ去った。

この記事は、少し時期はずれの感がするが、その間にも秋は深まっている。




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